2008年12月5日(金曜日)
本日からOpenSolarisで作られたVPSの構築に入る。無事にsshアカウントを受け取ったので早速ログイン。もとよりLinuxしか使ったことがない私にしてみればOpenSolarisサーバにこのシステム全部がどの程度、移行できるか定かではない。ただ、学習も兼ねて色々やってみるのは面白いと思うので順次、移行作業を開始していこうと思う。
まず始めにやらなければならないのは必要なパッケージのインストール。MTAを何にするかは悩みどころだがhttdpdはapache以外の選択肢はあり得ないのでわかりやすいところから手がけていくのが良いかもしれない。
まずは入っているパッケージ一覧を確認してみる。
# pkg list -a
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/627
2008年12月4日(木曜日)
三洋買収交渉 米ゴールドマン、パナソニックの提示価格を拒否
NIKKEI NETを見ていたらこんな記事が主要記事に載っていた。それはそうだ。そもそも現在の三洋電機の株価は169円。通常、TOBをする場合は現在の株価よりも高い額を提示するものだし、ましてや財政が火の車の上に、もともと証券会社のGSがこんな額でYesというわけがない。最初、最低金額を120円と提示した時は何とも言えない痛快な気持ちが私の中を駆け抜けたが、その時のGSの感情を考えればこの金額で拒否という声明を発表するのはごくごく自然なことだ。
私は経済評論家でもないし、会計士でもない上に三洋電機の株価や業績を見ていないがパナソニックがGSを主要な交渉相手と考えていないことは容易に読み取れる。もっともGSの台所事情を知った上でぎりぎりまで引き延ばすという戦略もあるので最終的な狙いがどこにあるのかは定かではないが、この金額で最後まで押し通せると思っているのは流石に無いのではないだろうか。
ただ、GSが提示する金額が高すぎるのもまた事実。200円どころか300円も視野に入れた交渉を考えていたようだが、そもそも三洋電機はそれなりの強みを持っているとはいえ現在の株価を倍増させるほど好業績ではない。ましてや様々な意味でバブル経済となっていた時期もとうにすぎ、9月のリーマンショックでいかに現在の金融市場が暴走状態にあったかを目の当たりにし、ファンダメンタルに分析をし始めた人も多いのではないだろうか。
米国ビッグスリーの再建案を見ていると依然として彼らは米国特有の平和ボケに陥っているようなのでまだまだ回復は先の話になりそうだが、そろそろ株価というのは心理的な面も大きいが、中身のない株価は破綻すると言うことに気づいた方がいいと思う。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/626
XOOPSを使い続けて早5年。何度かサーバクラッシュの憂き目にあいながらも何とか維持してきたこのサーバだがいい加減、ハードのお守りをするのは面倒になってきたので専用サーバレンタルを考えている。私のサーバはcronにスクリプトを登録するなど、独自の仕込みが色々と入っているので単なるレンタルサーバでは収まらないのが欠点。この業界に居ると分かるのだが、いわゆる安価なレンタルサーバというはそれだけ機能が絞られており、殆どWebストレージのようにしか使えないのでどうしても色々試すには専用にする必要がある。
実装側の問題としても機能を限定しないとアクセス制御が非常に大変なのでどうしても安価で提供しようと思ったらこういう構造にならざるを得ないことが分かっているだけに、できる限り安価で提供してくれる専用レンタルサーバが有ると良いなと思ってしまう。
今回のサイトもなかなか面白いかもしれない。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/625

クリスマスやお正月など色々なイベントが目白押しだがそういう時に意外と見るのがブランド品。私は特にこれといった強いブランド信仰はないがブランド品にはブランドになるだけの理由があるのでそれを考えるのは結構好きだったりする。
私が考える限り、ブランドには幾つか方向性があり、品質が純粋によい物、マーケティングがうまいもの、ステータスとして煌びやかな物があるような気がする。当然、私が重視するのは品質重視なので、煌びやかな印象が強いようなブランドはむしろ機能性に劣るため使わないことが多い。
昨今では、そういうブランド品もネット通販では意外と値段を下げてきたりするのでサカゼンとかゼンモール等を使って比較してみたり、情報収集をするのだが、やっぱりブランド品というのはみんな好きなのかなぁと思う。
考えてみれば私が愛用している鞄のTUMIもブランド品だし、パソコンのThinkpadもブランドといえばブランドかもしれない。ブランドというとどうしても割高感が有るので嫌煙しがちなのだが品質保証という意味でもしっかりした物を作っている企業等はむしろ適正利益だったりするので是非ともこのまま続けていって欲しいと思う。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/624
最近、いわゆるお役所系の場所を歩いているとピンクのリボンで記載されたキャンペーンステッカーを見かける。よく見てみると乳がんに対する啓発キャンペーンとなっており、よく分からないが、乳がん撲滅に対して積極的に運動がなされているんだなぁと思った。
乳がんと言えば男性には馴染みのない癌なので掛かったときの気持ちなどはわかりにくいのだが女性にしてみれば女性の象徴とも言える乳房を取り去ることになりかねないこの病気は相当、心理的な負担となるらしい。現在のアメリカでは7人に1人。日本でも20人に1人は掛かるというだけにマンモグラフィー検診など、早めにやっておくことこそが重要なんだなぁと思った。
予防に勝る対策は無しといったような言葉も聞いたことがあるけれど乳がん検診等で分かるのだからこそ日頃からかかりつけの医者をもってなんでも相談できるチャネルを設けておくと良いと思う。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/623
昨今の金融ショックも相まって色々と経済状況を見ていると既に日本には想像以上に外資系企業が入り込んでいることに気づく。外資企業が日本に進出していることは今更驚くことでもないのだが、英語が必要となる場面が増えている事を考えると、やはり英会話能力というのは今後、ますます必要になるのだろう。
かくいう私も英会話学校に通ったことがあるのだが、英会話能力というのは日常会話と同じで、普段から使っていないと驚くほど衰えてしまう。最初は辛くても必死に頑張ってある程度のレベルまで持って行くことができれば英語の番組や英字新聞などを読めるようになるので比較的維持がしやすいのかもしれない。そう考えると今の私の英会話能力はあきらかに不足しているのでもっと頑張らなければいけないなと思う今日この頃だ。
ちなみに、馴染みのある地域でも英会話情報があるのかなぁとGoogleで「英会話 名古屋」とかやったら意外と情報があるんだなぁと思った。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/622
再び師走の風が厳しくなりつつある今日この頃。今日は比較的暖かいがやっぱり全体的な気温は下がっているので年末なのだなぁと思ってしまう。それだけにお歳暮の準備が気になるところだが、どんな具合だろうか。
今回の特集は主にスイーツやフルーツ。私が今まで漠然と考えていたお歳暮と言えば数の子だとか、あるいは乾物などを考えてしまうのだが昨今のスイーツブームなどを考えるとスイーツを対象に含めるのはなかなか正しい考えかもしれない。品目を見て驚いたのだが、みかんの箱詰めのような比較的想像できるものと、ハーゲンダッツバラエティセットみたいに意外や意外。こんなものまでお歳暮になるんだ。というものまで。
確かにハーゲンダッツは美味しいけれど高いのでバラエティセットという形で購入したことがないのでこういう時に貰うと珍しさも相まって喜びが倍増しそうな感じがした。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/621
2008年12月3日(水曜日)
必要なのか不要なのか。欲しい時には何故か無くて、不要な時ほど勧誘が多い。お得感を訴えているが世の中、そんなうまい話は無いもので殆どが眉唾物でそんな宣伝に回す費用があるならばもう少し中身を充実させやがれと言いたくなる生命保険。私はとりあえず生命保険に入っているが、うちのような会社はエンジニアが多く、あまりそういったことを考えないせいか生命保険に加入している人は少ない。
でもよくよく考えてみれば生命保険なんぞに入るよりは自分で貯蓄していた方が遙かにマシなんじゃないかと思うほど生命保険会社の利回りは低いし、いわゆる掛け捨て型にしてもやたらと値段が高かったり、保証内容が複雑すぎてやっていられなくなる。毎回思うのがなんで生命保険に加入する時に色々と制約が多いのだ?入りもしないメニューを勝手に付けたテンプレートを持ってきて、外してくれと言ったら外せないのですと言う。だったら他のプランを用意しろと言ったら無いと言うがではなんでわざわざ別れてるのだ?拒否権のない品目ならばわざわざ品目を分ける必要がないだろうと思ったら、どうやらいざ、支払いと言う時になった際に支払い条件が異なるからやっぱり区別するしかないのだという事がメニューを読み込んでいくと分かる。
・・結局、なんなんだこの複雑プランは。お前らは携帯電話各社の料金表か?
携帯電話の料金表についても私の見解は手厳しい。彼らは色々とお得さを訴えているが、よくよく見るといろいろな制約条件があって実際に安く利用するためには極力使わない。という事に尽きることが分かる。○○放題、というのは使いまくれば得をするプランで、使わなければ割高なプランだが、シンプルな構造名だけに損益分岐点がわかりやすく、どのぐらい使うのかを考えた上で契約すればよいので情報としては十分だ。だが、○○パケットまで無料。とか言われてもそもそもネットワークエンジニアですら携帯電話で何かをしたときにどの程度のパケット料金が掛かっているかなんて分かりようがない(調べる方法はあるが非常に困難で、携帯端末だけでは厳しい)。そもそもインターネットのページにはバイト単位のサイズで書いてあるのでパケットなんて単位は無いのだ。(1パケット○バイト、という表記は書いてあるのだから計算せよとでも言うのだろうか。)
生命保険も同じで、結局あれもこれもついてきますとか、がんと告知されたらその後の保険料は頂きませんとか言っているが、保険料を支払う必要が無くても、保証は使ったら終わりで次が無いのだから支払わないのは当然だろうが。と思ってしまう。一体全体、どんなプランだというのだ。
懇意にしている生保レディには申し訳ないが彼女らの手際もかなり悪い。私の担当は懇意にしている理由が、手際がよいからなのだがそれでもいつも忙しそうで所構わず電話をかける必要があるのが半分は要領が悪いからなのだが聞けば聞くほど社内のシステムがアナログであらゆる処理に手間が掛かっている様子。見直す度に色々と時間を取られ、やっと決まったかと思えば今度はやれ判子だ審査だと結局時間画がかかる。
安い・早い・うまいが求められるこの時代にいくら審査が必要とはいえ、聞けば一日でおりる審査がなんで3日も4日もかけて書類をいちいち提出しなければならないのだ?
マスコミ同様、時代の流れに逆らい、自滅している企業が多すぎる気がしてならない。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/620
そろそろ年末調整の書類も書き上げ、ほっと一息している人も多いのではないだろうか。
この時期になると会社では色々と配られるが実際に還付を受けている人というのはどれぐらいいるのだろうか。
私の場合、生命保険に加入しているのでその分、税金が少なくなるため毎年年末には数万単位の規模でお金が戻ってくる。12月は賞与の月でもあるが給与面でもちょっとしたボーナスが得られる時期でもあるのだ。
ただ、その生命保険。意外とその実態や内容を把握しづらいのが難点。世の中の相場観やどういったリスクがあってそれに対してどの程度の補償を求めるのが正しいのか?と言うことについてしっかりと教えてくれる生保レディは思ったより少ない。だからこそ日頃から懇意にしておく必要があるのだが一方でサイトで情報を集めるのも怠ってはいけないだろう。
昨今では、いろいろなサイトで情報が記載されているのでこれを機会に一度見直してみてはいかがだろうか。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/619
昨今IPv4枯渇が叫ばれるに用になって久しい。
ネットワークは敷設してしまえば後は終わりと考えていたこともあったが、ネットワークの仕事が無くならないのもまた一つの事実。インターネットがある限り、インフラの保守は必要で時代と共に変化していく需要に合わせて新たなラインを引いたり、設定変更をするとのは日常茶飯事だ。そういう時に役立つのが製品知識であったり、設計知識であるわけだがインターネットインフラの中でも一際大きな存在を閉めているのがCisco社のネットワーク機器。幸いにしてCCNAをはじめとする多くの資格が用意されているので、自分自身がどの程度、業界で通用するかを示す上でもわかりやすい。
ベンダー資格というのは往々にして意味不明な物が多く、時にはあまりにも早い商品ライフサイクルと共に陳腐化してしまうなど有名無実な資格が後を絶たないがCiscoの資格が今も続いているのはそういった資格とは一線を画しているからだろう。IT技術者ならば是非とも一度は考えてみて欲しい。
かくいう私もCCNA/CCDA 2.0の有資格者である。長いこと更新していないので失効している資格だが一度、取得したという事実とそのときに学んだ知識はそうそう色あせる物ではないのでやはり有益な資格であったことを実感している。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/618
こちらのサイトなどでも悲鳴にも似た話が書かれているが、マンナンライフはつくづく割を食っている会社だと思ってしまう。私も昨今はあまり蒟蒻畑を買っていないが(というか蒟蒻ゼリーという物をそもそも買っていない)長らく実家にはおいてあったし、買うならばマンナンライフの蒟蒻畑に勝る蒟蒻ゼリーはないと思っている。
確かに、粘性が高くのどに詰まる可能性があると言えばその可能性はゼロではない。むしろ高い部類に属するかもしれないのでそれなりの注意喚起は必要だろう。
だからこそマンナンライフは当初、丸形だった形状をハート型に変えたり、小さかったサイズを大きくして一口では食べられないようにするなど改良に改良を重ねてきたにも関わらずこの仕打ちはあり得ないと思ってしまう。事実、生協かどこかで購入したのかもしれないが他社の蒟蒻ゼリーはいわゆるカップゼリーと同じ形状でしかも小さいので食べやすくて便利だけれどそれはつまり、旧来の蒟蒻畑同様、危険極まりない構造と言うことなのである。
ちなみに今回の改良した結果は下記の通り。

みれば分かると思うが、これでのどに詰まらせて死んだらはっきり言って自業自得。
これでマンナンライフを叩くならばそもそも諸外国よろしく蒟蒻ゼリーというカテゴリ全体を潰しなさいってば。
確かに餅はもっと危険だけれどあれは日本文化の象徴とも言えるのでまあ、仕方ないのでしょうな。
だが、そういう観点で考えるならば蒟蒻ゼリーも新しい日本文化としてもはや定着させてもいいんじゃないだろうか。
そもそも、医療ミスと同じで何でもかんでも企業側に万全を期するようにと担保まで求めたら誰もが買えるような値段では提供できません。
企業努力は必須ですが、担保まで求めたり筋違いな批判を繰り返す愚かな団体こそ社会を破滅に導くと思います。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/617
プレスブログでキャンペーンをしていたので申し込んだら当選したためMDを試してみることにした。
つーても私はそんなに太っていないので体重のコントロールが主な目的だったりするが、実際の所、こういった商品てどうなんだろうという興味があったのは事実。マイクロダイエットは山手線の動画広告で何度も見ていたのでいったいどんな感じなのかと常々思っていた。
しかし、価格を見てみると結構高い。40食ぐらいだろうか。それで35800円は結構、高いと感じてしまう。単なる食事だけならばこれだけの価格がする
のであれば家計に響くので躊躇してしまうし、自分で頑張ればいいじゃないかと思うけれど、栄養バランスも考えながらカロリーの低い料理を作るのは想像以上
に大変なのでだからこそこういった商品が売れるのかなぁとも思った。後は、お金を払えばそれだけ元を取りたいという心理も生まれるのでそういった事も考え
ての価格設定かもしれない。
何はともあれ、色々考えられているなとは感じさせられた一品。
さてさて、頼んだ物はセルフチョイス。ドリンクだけだとそもそも飽きるし、リゾットやパスタ等は後発商品で、画期的だと言う事をうたっていたのでそちらも
試さなければ意味がないと思ったからだ。・・・・でも朝の時間の無い時にリゾットなどを作っている余裕はないので今のところ試しているのはドリンク類が多
いな。後はシリアル。驚いたのはシリアルにかけるのが牛乳じゃなくてマイクロダイエットだったことだ。確かに牛乳をかけてしまったらそれだけでカロリーが
格段に跳ね上がってしまうな。うーむ、考えられている。。。
作る前のカフェオレ・ドリンク。シェイカーは初めての場合は付属してくる。
ねじ回し式でしっかりとふたをすれば激しくシェイクしても漏れることはない。ただ、意外とはまりが悪いのが気になった。
どうせならカクテルシェーカーみたいにふたをするタイプにしてくれれば良かったのだけれど設計上、コストがかさむんだろうか。


よく混ぜ混ぜをした結果。うーーーむ。確かにカフェオレだ。そもそも粉から作っているのである程度の粉末感はぬぐえないがコーヒーの香りが漂ってくる。た
だし、カフェオレと言ってもやっぱりブリックとかでありそうなカフェオレ。スタバのカフェオレぐらいになったらそれは驚きだろうな。味は悪くない。少々甘
め。朝食としてはむしろこれぐらいの方が糖分補給感があっていいかもしれない。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/616
2008年12月2日(火曜日)
フォードCEO、車で「救済」公聴会へ 社用ジェット機批判で
こんな記事が日経新聞に載っている。
記事によると、走行距離1500kmを自動車で向かうそうだがこいつら本当に阿呆なんだろうか。
そもそも、議会に社用ジェットで乗り付けた事が何故、批判を浴びているのか考えたことがないのだろうかと真剣に疑ってしまうぐらいよく分からないニュースだ。こういった声明を明らかにすることになんの意味があるのかが分からない。
私は当事者でもなければ現場にも居合わせていないので定かではないが、米国自動車のライン工の時給は70ドルあまりにも上るという。従業員を大切にしていると言えば聞こえはいいが、しかしそれで赤字をふくらまし、果ては政府に支援を求めるのでは元も子もない。そもそも米国自動車メーカーの不振はここ最近だけの話ではなく、前々から言われてきたにも関わらずこんな高給を支払い続ければ企業経営が成り立たなくなることは明白だ。確かに米国でもこういった業界の労働組合は特に強いので引き下げに掛かったところで軒並み反対の憂き目にあったからなのであろうが、そういった問題を解決し、あるべき姿に持って行くために経営陣というのが居るのではないだろうか。
社用ジェットを未だに保持し続け、高級スーツに身を包みながら陳情に来る彼らを世間がどのように見ているのか。今の社会ニュースは中途半端な芸人が行う漫才やギャグよりも遙かに面白い。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/615
「裁判員の通知届いた」――mixi日記で告白相次ぐ
こんな記事がITmedia(画像リンク)に記載されている。少なくとも私の感想は予想通り。まるで夜神月が「計画通り」とほくそ笑んだぐらい、全く驚きを感じない話だ。先日、mixiは招待制をなくし、年齢制限も15歳以上に引き下げると言ったプレスリリースをうっており、SNSと呼ぶには値しない業態となってきており(未だにこれをみてSNSと記載する記事には反吐が出る。)もはや収拾が付かない自体になっていることに嫌気がさしているユーザは少なくないだろう。
もっとも、ビジネスとして利益追求目的として考えるならばオープン化やSNSとしてのクローズドな世界よりもオープンな世界の方が遙かに市場が広いので、mixiの業態自体を否定する気はさらさらない。ただ、私はSNS自体には参加することに意義を感じるが匿名コミュニティ(というか得体の知れない、と言う方が正しい)に参加することに嫌悪感を覚えると言うだけなので別にこれはこれで賛否両輪あってよいのだと思う。
しかし、mixiの参加者自体のモラルが著しく低下していると感じるのは果たして事実だろうかそれとも膨大な会員数を誇る中で必ず現れる異端者を取り上げてのニュースなのか。なんにせよこういった組織を営利組織として運営しているものの責任が問われてもよい時期が来たと感じている。
TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/614
いよいよ12月にはいり、寒さも本格的になってきたが一方でそれに伴い年越しの準備を始めている人も多いのではないだろうか。年賀状の準備やお歳暮なども当然、考えなくてはならない問題だが、クリスマスプレゼントも重要なテーマだ。
今回、取り上げるのはNIKEiDで行っているクリスマスサービス。NIKEiDは、ナイキのシューズをカスタマイズすることが可能なサービスで、その権利をそっくりそのままプレゼントできるスペシャルギフトだ。単なるギフトカードをプレゼントするよりもデザインやコンセプトに定評あるナイキのスペシャルギフトカードを添えれば、世界でたった一つしかないオリジナルシューズを作ることができ、健康ブームでウォーキングなども流行っている昨今では注目間違いなし!といった感じ。
是非とも今年のクリスマスはこういうオーダーメイドサービスを活用し、特別な一日を送っていただきたい。

TrackBack URL : http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/613
45 queries. 0.702 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress